ゲームのし過ぎで手が痛いのは病気です

ゲームアプリおよびスマートフォンの使い過ぎによる病気が増えているそうです。
それは何かというと、腱鞘炎。

テニスやピアノのし過ぎでなるというのは昔からありますが、ここ数年、スマートフォンの利用者が増え、また、利用時間の長い人が増えることで、ドケルバン病という種類の腱鞘炎になる人が増えているそうです。
このドケルバン病、最悪の場合は手術をしないと治らないそうです。そう聞くと怖いですよね。

ドケルバン病(および腱鞘炎全般)にならないために気を付けると良いことを、まとめておきたいと思います。
・片手打ち且つ親指打ちをしているとドケルバン病になりやすいそうです。……指1本に負担がかかるので当然の帰結ともいえるでしょうか。PCでできるメールはPCからキーボードを使って送信する方が良いかもしれませんね。
・痛みを感じたらまず手を休めることが大事だそうです。……患部を酷使するのが一番いけません。痛みを感じたら、というよりは痛みを感じる前から、使う時間を短めにするなど工夫した方が良さそうです。
・手のストレッチをすると良いそうです。……スポーツと同じで、酷使する部分はストレッチしましょう。ドケルバン病に効くストレッチなどはネット検索等してみてくださいね。

大事な手をスマートフォン(趣味)で潰してしまわないようにしてください。

Post a Comment

Your email is never shared. Required fields are marked *

*
*