ゲームアプリの疲れ目対策

スマートフォンのゲームアプリはいつでもどこでも遊べるので楽しいし、1回のプレイ時間が短くて済むので、仕事の休憩やちょっとした待ち時間、電車に乗っている間などにも遊べて良いですよね。
ですが、1回のプレイ時間が短いということは、「あと1回だけ」「あ、本当にあと1回だけにしよう」「うーん、もう1回だけやろうかな……」と、ずるずると遊んでしまいがちな面もあるのではないでしょうか?(あれ、私が意志弱すぎなだけですか?)

スマートフォンは同じブルーライトが出ている画面とはいえ、パソコンよりも目が疲れやすいと言われています。
パソコンの方が画面が大きい分、受けるブルーライトも多くなり、目が疲れやすいのではないかと思っていたけれど、違うそうです。
その理由は、スマートフォンの方が画面が小さい分、文字や絵が小さいので目が疲れることや、画面が小さい分、液晶と目の距離が近くなること、デスクトップパソコンなどと比べると手に持って使うのでどうしても目に近づけてしまうことなどがあるようです。

というわけで、スマートフォンのゲームアプリをしていて目が疲れるなあと思う場合は、これらに気を付ければマシだということですね。
つまり、(画面の大きさはそうそう変えられないので)目と液晶の距離を保つことです。
50センチは離した方が良いそうですよ。座っていて膝の上にスマートフォンを置くくらいでしょうか。
あとは、時々液晶から目を離して遠くを見て目を休ませたり、まばたきをしたりするのも効果的なんだそうですよ。
ゲームアプリを楽しむためにも、目は大事にしたいものです。

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