パズドラの成功がアプリ内課金システムを生んだ

スマホ(スマートフォン)ゲームは今や誰もが楽しんでいるゲームとなっています。スマホを持たない子どもたちもお母さんなどのスマホを借りてプレイしているシーンをよく観るようにもなりました。要するにスマホが携帯型ゲーム機となってきたのですね。それだけスマホには魅力あるゲームが盛りだくさんあるということが言えるでしょう。

そのスマホゲームが人気となるきっかけを作ったパズドラ(パズル&ドラゴンズ)ですが、その後も単純に楽しめるゲームとRPGという二つの要素を融合させたゲームアプリが続々と登場しました。そのほとんどは無料でインストールして遊ぶことができます。それらはゲーム事態は無料で遊ぶことができますが、続きを途中からしたい場合やライフの維持に欠かせないアイテムを取得するのに必要な魔法石などは有料となっているのです。

これらのアイテムはよりゲームを優位にすすめたい方に取ってはぜひ欲しいアイテムなので、ほとんどのプレイヤーが課金してゲットするようです。このアプリ内課金システムによってパズドラを発売したメーカーのガンホーはアプリ内課金売上が2012年の売上年間第1位になるなど大きな収益を上げています。そしてガンホーの収益も大幅に向上する結果となりました。このガンホーの成功例にならい、各ゲームメーカーもこのようなアプリ内課金システムを導入したゲームアプリを次々に発売するようになりました。

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